Fa*Faフードブログ

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☆鹿肉を食べよう☆

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◆ダイエットに!!
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鹿肉は低カロリー・低脂肪のダイエッターには嬉しい食材なのです。
ボクサーの減量に利用されたことでも話題となりました。
今後ブームになりそうな鹿肉を、先取りしちゃいましょう。




◆アレルギー犬やシニア犬に!!
鹿肉は、食物アレルギーの原因になりにくい消化の良いタンパク質ですので
少量で十分な量のタンパク質が補えると同時に、食物アレルギーのパートナーや、食欲の落ちたシニア犬にもおすすめです。




◆鹿肉は人間の食肉としても高級食材なんです!!
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日本では、馴染みが薄い鹿肉ですが、ヨーロッパでは高級食材として知られています。
古くから食用として利用され、猪肉を「ぼたん」と呼ぶように、鹿肉は「もみじ」と呼ばれています。





◆脂肪が極端に少ないんです!!
鹿肉は、脂肪が少なく豚肉や牛肉に比べカロリーは約3分の1、脂肪分はなんとっ!!!15分の1なんです。

体に良い影響を与える脂肪酸を不飽和脂肪酸と言いますが
その中の多価不飽和脂肪酸を豊富に含む鹿肉は、悪玉コレステロールを減少させて、ドロドロの血液をサラサラにするのに役立ちます。


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◆鉄分補給にも最適!!
鹿肉には、鉄分が多いという特長もあります。

という元素は、ヘモグロビンとして酸素の運搬にかかわる他
体内でエネルギーを作り出すクエン酸回路の働きに必要な酵素の成分となるなど
多くの代謝反応にも関与しているんです。
(クエン酸回路については【☆夏バテ防止part2☆『愛犬活力源』】に紹介されています。)


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2012/12/16(日) 17 08:32 | 未分類

☆秋こそストレスフリーダイエット☆

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秋は、「天高く馬肥ゆる秋」・「食欲の秋」と言われますよね。

人間もパートナーも、哺乳動物は
秋は冬に備えて栄養を体に溜め、体に栄養を蓄積して寒い冬に備える本能があります。

しかし家の中で暮らすパートナーは、自然界で暮らす野生動物とは異なり
この時期に脂肪をつけてしまうのは禁物。

秋のお腹が空いて良く食べる時期こそ
たくさん食べてもしっかりウエイトコントロールできるストレスフリーのダイエット食で食欲の秋を乗り切りましょう。





◆パートナーにも食欲の秋はあります!!
パートナーも哺乳動物なので、秋に食欲が増すのは自然な行為です

秋にたくさん食べて、皮下脂肪を増やし、寒い冬に備えることは自然の摂理ですので
パートナーは本能的に食欲が増します

この時期に通年を通して同じ量の食事では不満足だったり、ストレスを抱えてしまったりします。




◆秋にはフードの量を増やしてあげることが望ましい。
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秋はパートナーにとって、寒い冬を乗り切るための体脂肪と体力をつけるために自然と食欲が増します。

フード量でいえば
春から夏にかけては脂肪がつきすぎると暑い夏を乗り切れなくなるので食事量が自然と減り
秋冬は食欲が増すのが普通です。

また、秋冬になると、自然とパートナーの運動量は増え、代謝も上がり、熱量をたくさん必要としますので
食事量を増やしてあげる必要があります





◆秋こそ寒天でかさましダイエット!!
ダイエットが必要なパートナーにも、秋の食欲旺盛な自然児にも
寒天を使った食事でボリューム満点、しかもヘルシーな食事を与えて頂けます。





◆寒天にはこんな作用があります。
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パートナーが必要とする必須栄養素がバランス良く含まれ、自然素材と寒天(天然の天草)のみを使用しております。

アガー(ゲル化剤=増粘多糖類)やゼラチン(動物性油脂)などを使用せず
添加物を取り入れたくないパートナーやアレルギー体質のパートナー、および肥満を気にするパートナーにも、安心して与えて頂けます。





◆寒天にはこんな作用もあります。
●血圧を下げる
食物繊維が、血圧の上昇を抑えたというデータは、動物実験でも人間に対するものでも幾つか出ています。
食物繊維には、特に血圧降下作用・コレステロール低下作用があることが明らかになっています。



●大腸がんを予防する
食物繊維腸内菌、特に善玉ビフィズス菌を増殖しやすくする働きもあります。
ビフィズス菌は、腸内で悪玉菌の増殖を抑えたり、有害物が吸収されるのを防いでくれます。



●肥満を防ぐ
食物繊維そのものはノーカロリーですから、いくら食べても太り過ぎの心配はありません。
しかも、食物繊維には吸水力があり水分を吸うとかさが増えますので、 少量でも満腹感が得られます。



●コレステロールを低下させる
実験で「寒天」などの水溶性多糖類には、悪玉コレステロールを減らし、善玉の降下を抑制する効果のあることが分かりました。



●血糖値を下げる
食物繊維を多くとるようにすると、胃がその内容物を腸へ送りだすスピードが遅くなります。
そのため、腸壁からの糖質吸収にも時間がかかり血糖値の上昇も緩やかになるわけです。




さあ、寒天を利用して食欲の秋をヘルシーに乗り切ろう~!!




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■“健康黒おじや”シリーズ■ ←商品ページにリンクしています♡
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ダイエット食・消化不良・手作り食事の替わりなど幅広くお使い頂ける、おかゆタイプのやさしいごはん

■“寒天ゼリー”シリーズ■
こちらは店頭販売のみとなり、商品ページへの掲載はございません。
詳しくはこちらのブログをご覧下さい。






商品のご注文・お問い合わせはFa*Fa
tel:06-7654-8529
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2012/09/13(木) 18 17:38 | 未分類

☆骨を食べよう☆

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◆愛犬たちはみんな、ホネが大好き!!
犬は本来野生の部分を持っていますが
ペットとして飼われるようになって気づかない部分や隠れていてることがあります。

現代では、ペットフードに食べ慣らされているパートナーですが
オオカミが祖先といわれている犬は元々、狩りをして草食動物の内蔵や骨を好んで食べてきました。
それは、内臓を食べることで草食動物のお腹でまだ未消化で残っている草などの繊維質やミネラルやビタミンが必要だったからです。

そして骨を噛み砕いて髄(血液)を好んで食べて来ました。



オオカミのDNAを持っている以上、犬は草や骨を大変好む動物で
その草や骨の栄養成分はパートナーにとってはとても大切な栄養源なのです。




◆だからと言って、生の骨には危険がいっぱい!!
生のままの硬い骨を与えるのは危険もいっぱい。

本来野生動物が食べるのは死んですぐの骨の随のみで
硬い骨をそのままパートナーのおやつにあげるのは歯が欠けたり、口を切ったり、消化器官を傷つけたり、細菌やウイルス感染などの悪い結果を招いてしまうことがあります。

いくら顎を強くするために堅いものを食べようと言っても
実際にあれほど堅いものを食べる必要は全くなく、咀嚼回数を増やすことで顎はしっかり育つのです。




◆骨を焼いたり煮たり…消化不良の原因です。
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骨を焼いたり、煮たりすると、固くなり
噛んだ時に割れて鋭い破片となって、口の中を切ったり消化器官を傷つけたりすることがあります。

そして、煮たり焼いたりすることで
骨髄に含まれる貴重な栄養素であるビタミンやミネラルやコラーゲンはほとんど失われてしまいます。




◆骨を与えるなら密封蒸し調理
骨を生の状態で袋詰めし蒸し調理されているものを選択してあげることで
栄養素の破壊も大幅に削減され
柔らかくなるので、歯を欠いたり、口の中を切ったり、消化器官を傷つけたりするリスクも少なく
殺菌消毒されているので、細菌やウイルス感染のリスクが回避できます。


しかし、密封蒸し調理にも60度で死滅してしまう酵素が破壊されているマイナス面がありますので
食事やサプリメントでしっかり生きた酵素を補給してあげる事が大切です。




※骨を与える時の注意※
小型犬には硬くて太い骨を避け、助骨や軟骨部分のような少し柔らかい骨を選んで与えて下さい。
大型犬でも食べさせ過ぎて喉の詰まらせたり、お腹を詰まらせたりしないように大量に与える事は避けて下さい。




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『天然マグロカブトのスパポトフ/70g』 ¥457(税込)
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天然マグロをミンチにし、JAS認定有機旬野菜3種類を合わせて天然温泉水でポトフ風に調理しました。

『天然サーモン中骨のグルメシチュー/70g』 ¥389(税込)
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天然サーモンの中骨をじっくり煮込んだシチュー。

『国内産鶏の骨ごとグルメシチュー/70g』 ¥373(税込)
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国内産の鶏肉を骨ごとミンチにし、アルカリイオン水でシチュー風に調理しました。

『鶏軟骨スープの有機野菜入りグルメシチュー/150g』 ¥349(税込)
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JAS認定有機野菜を鶏軟骨のスープでじっくり煮込んだシチューです。

『天然マグロカブトのグルメシチュー/70g』 ¥389(税込)
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天然マグロの頭を丸ごとミンチにし、アルカリイオン水でシチュー風に調理しました。

『国内産うなぎ骨のコラーゲンとDHAスープ/70g』 ¥325(税込)
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宮崎産養殖うなぎの骨をアルカリイオン水でじっくり煮込んだスープ。

『国内産鶏軟骨のコラーゲンスープ/70g』 ¥325(税込)
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国内産の鶏軟骨をアルカリイオン水でじっくり煮込んだスープ。

『無投薬自然鶏骨のコラーゲンスープ/70g』 ¥325(税込)
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無投薬自然鶏骨をアルカリイオン水でじっくり煮込んでだスープ。

『天然猪骨のコラーゲンスープ/70g』 ¥325(税込)
天然猪の骨をアルカリイオン水でじっくり煮込んだスープ。

『国内産鶏軟骨のやわらかトマト煮込み/70g』 ¥457(税込)
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国内産鶏軟骨を贅沢にそのまま無農薬トマトでやわらかく煮込みました。

『ナチュ牛なんこつ/150g』 ¥470(税込)
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黒牛の肩上軟骨をスライスして蒸し調理した、コラーゲン、タンパクを多く含んだ、柔らかくてジューシーなおやつ。

『丸ごとチキン/70g』 ¥260(税込)
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鶏の丸い首骨の部分を、サイコロ状にカットした柔らかい骨付き肉をナチュラルハーブで調理しました。

『丸ごと骨付き肉/85g』 ¥365(税込)
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お肉がたっぷり付いた豚骨を、ナチュラルハーブで調理しました。

『やわらかウイング/5本入り』 ¥257(税込)
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骨ごと食せるカルシウムとコラーゲンたっぷりのおやつ。おかずとしてもご利用頂けます。

『ご馳走かま/小』 ¥562(税込)
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たっぷりのマグロ肉と一緒に軟骨部分まで丸ごと食せるカルシウムとコラーゲンたっぷりのおかず。

『うなぎ骨ボーロ/30g』 ¥126(税込)
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うなぎ骨を練りこんだ無添加ヘルシーボーロ

『スペアリブ/200g』 ¥470(税込)
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骨の部分で一番おいしいといわれるスペアリブをこびりついた肉と骨髄まで丸ごと与えられます。

『とんこつスティック』 ¥470(税込)
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一頭の豚から2本しか取れない希少な腓骨(ヒコツ)を使用。

『カットげんこつ/250g』  ¥522(税込)
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豚大腿骨の関節部分を食べやすい大きさにカットして圧力を掛け、ナチュラルハーブで調理しました。

『うなぎ骨ジャーキー/20g』 ¥251(税込)
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うなぎ骨をそのまま低温でじっくり乾燥させた、カリカリ食感のジャーキー。

『軟骨ジャーキー/20g』 ¥441(税込)
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国内産鶏軟骨を乾燥しただけの、コリコリ感のあるジャーキー。




商品名がピンク色のものはFa*FaのHPに掲載、商品ページにリンクしております。
それ以外の商品はお取り寄せが可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。

※商品ページに掲載している商品は、店頭でも販売しているため、在庫状況が変動しますのでご了承下さい。






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2012/08/17(金) 13 50:14 | 未分類

☆うなぎ骨を食べよう☆

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◆100gあたり、牛乳の250倍のカルシウム!!
うなぎの骨及び骨髄には豊富なカルシウムをはじめ、造血組織である生命の根源に関わる重要な働きをする「骨髄液」が含まれています。

しかも、他のカルシウム成分と決定的に違うのが
血中のカルシウム濃度を上げすぎないところがすごいんです。

一般的に血中のカルシウム濃度を無理に上げすぎると、からだに悪影響を及ぼすといわれていますが
うなぎの骨のカルシウム成分は、うなぎの骨髄液を含んでいることから
体内カルシウム濃度を正常値に保ち、からだに悪影響を及ぼすことがないので安心して与えて頂けます。

その他、タンパク質・ビタミン類・コラーゲン・コンドロイチンをはじめ
体にとって重要な成分とミネラル分とがバランス良く含まれ、栄養の宝庫と言われています。


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◆漢方薬としてのうなぎ骨
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中国の世界最大の薬典「本草網目」では、うなぎを栄養補給の逸材と絶賛しています。

中国ではうなぎをぶつ切りにし、酒蒸しにして食べますが
この食べるときに背骨も一緒に食すことがその効果を引き出しているのです。

このうなぎの骨髄液にはビタミンA・E・D、DHA、EPA、ミネラル、アミノ酸を多量に含んでいるのが
栄養補給の逸材と絶賛されている所以です。




◆うなぎの骨や骨髄には豊富な栄養成分が含まれています。
ウナギ骨は、カルシウム・活性型ビタミンD・ビタミンK・天然コエンザイムQ10・ 天然ACE阻害ペプチド・DHA・EPAなどを豊富に含みます。




◆うなぎの骨で骨密度を上げよう!!
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骨密度とは、骨に含まれるミネラル類(カルシウム、リン、マグネシウム、ナトリウムなど)の量とバランスのことです。

ミネラルなどの成分が減少すると骨がスカスカになり、もろくなってしまします。

ウナギ骨に含まれる豊富でバランスの取れたミネラル類は骨密度を増やしてくれます。




◆うなぎの骨でカルシウムの吸収を上げよう!!
カルシウムの吸収を上げるには、ビタミンKとビタミンD、それにリジンやアルギニンといったアミノ酸が必要不可欠です。

ウナギ骨にはビタミンKやDやアミノ酸が豊富に含まれています。





◆うなぎの骨で関節を守ろう!!
ウナギの骨に豊富に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)
軟骨組織の損傷を引き起こす酵素の活性化を抑える事が知られています。





◆うなぎ骨に含まれるACE阻害ペプチドがすごいんです!!
近年では、天然物からACE阻害ペプチドを含む食品が特定保健用食品に認可されています。

血圧上昇に大きく関わっているACEを阻害することで、血圧上昇の抑制効果が期待されている成分です。






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『国内産うなぎ骨のコラーゲンとDHAスープ/70g』 ¥325(税込)
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細菌やウィルスに負けない 元気な身体を作る健康スープ

『うなぎ骨ジャーキー/20g』 ¥251(税込)  ※HPには掲載していませんが、お取り寄せ可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。
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うなぎ骨をそのまま低温でじっくり乾燥させた、カリカリ食感のジャーキー

『サイドディッシュゼリー・うなぎ骨スープ/180g』 ¥410(税込) ※要冷蔵商品のため、店頭のみの販売です。
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おやつにもおかずにも使えるゼリー

『うなぎ骨ボーロ/30g』 ¥126(税込)
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牛乳の250倍のカルシウムを含むうなぎの骨を粉末にして練りこんだ無添加ヘルシーボーロ







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2012/08/14(火) 15 45:40 | 未分類

☆ミネラルバランス~コラム~☆

◆カルシウムとリンのお話◆

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自然のままに…の意味などがよ~く分かります。



硬くガチガチのイメージの骨に含まれている水分はなんと10%。
ドライフードに含まれている水分が約12%程度であることを思うと、同じくらいの水分量ですね。

そして20%程度がコラーゲンなどのタンパク質で、残り70%程度が無機質
この無機質のうち40%がハイドロキシアパタイトと呼ばれる非常に硬い鉱物なのです。


このハイドロキシアパタイト、化学式にすると Ca5(PO4)3(OH)
おおっ!!ここにカルシウムとリンとの比5:3の秘密があったんですね!!


カルシウムとリンの理想的な比率は5:3と言われていますが
これは自然界の動物の骨と全く同じ比率です。


つまり、いちいちカルシウムはこのくらいだと過剰で、リンが少ないから…
な~んて考えなくても
自然を振り返ってカルシウム・リン=骨丸ごと使ったおやつ等を与えることで上手に摂れちゃうんですね♪


そうそう、カルシウムとマグネシウムの比率も2:1が理想的なのだそうです。
うなぎの骨には、カルシウム、マグネシウム、リンが2:1:2に近い黄金比率で含まれています。

自然の食材ってありがたいですね♪







◆ナトリウムとマグネシウムとカリウムのお話◆

自然のままに…の意味などがよ~く分かります。



塩は身体に良くない!!と言われていますが、
生物は塩分がなくなると死んでしまいますよね!!

どうすれば良いの??

食事中の塩分摂取量をなるべく減らす方が良いと言われます。
塩分の取り過ぎが招く生活習慣病として高血圧、心臓病…
これは決して間違っていないのですが、塩には生物の生命に関する重大な役割があります。


塩がもたらす生物への重大な役割とは??

体の中では、塩素とナトリウムに別れ、体重の60~70%をしめる水分
つまり、血液やリンパ液に約0.9%の割合で溶け込んでいます。 

これらの塩は、一定の濃さで血液に溶け込むことで、体の水分の量を調整する役目を果たしています。

私たちの体にとって水はとても重要で、適当な水分量が保たれている事で、
栄養をきちっと吸収することができるのです。

その水分量を塩がコントロールしているのです。

また、塩は胃や、腸、肝臓、すい臓が分泌する消化液の成分となっているのです。

塩素は胃液の胃酸の主成分で、唾液の中では、ジアスターゼという消化液の働きを活発にするといった役割をしています。
また、ナトリウムは筋肉を収縮する働きを助ける働きをしているのです。
つまり…

塩が不足すると、体内の機能が衰えてくるのです。

体内の塩分濃度が不足すると、栄養がきちっと吸収することができなくなる訳ですから、
細胞の中の新陳代謝機能が衰えてくる訳で、その結果
皮膚病やアレルギーや肥満や、消化不良などの様々な病気につながり
食欲がなくなったり、筋肉の収縮も弱くなり、足腰も弱ってしまいます。


もう一つ大切なこと、それはミネラルです。

体の代謝をコントロールしているのは、ミネラルと呼ばれる物質。
ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどです。 

これらは無機質、つまり鉱物なので、体内では作ることが出来ないのです。
食品から取らなければならないのです。 

本来、塩には豊富な種類のミネラルが含まれており
それ故に、塩は体に絶対に必要不可欠なものなのです。


※注意!!ミネラルを含まない塩がある??

まだ日本が、専売公社で精製された塩化ナトリウム99.5%の塩しか手に入らなかった時代は、
確かに塩分は身体に良くないという風潮がありました。

高血圧・心臓病…などの病気には敵対視され、生活習慣病にもなりやすいとレッテルを貼られました。

しかし、世界中の医学者が塩の摂取で病気になることはないと断言しています。

それは、自然のミネラル成分に秘密があったのです。
度を越した摂取はいけないのはもちろんです。


それでは、自然のミネラルバランスとはどういうことなのでしょう~??

それは、ナトリウム・マグネシウム・カリウムが一定の量で存在する
自然のミネラルバランスが含まれた天然の塩です。

天然の塩には必ず、ナトリウム・マグネシウム・カリウムが手を結び合って同じ比率で含まれます。

塩化ナトリウム99.5等の自然な塩でないものは、体内の細胞膜に圧力の弊害をくわえ変形させ悪さを起こし
高血圧症に導き、心臓にも負担をかけるのだそうですが、
ナトリウム・マグネシウム・カリウムが手を結び合って同じ比率で含まれる自然な塩は
細胞膜に均等に働く自然の摂理が働き悪さをおこすことがなく、摂取しすぎた塩分は排出されるのだそうです。

自然なバランスで含まれる栄養素には神秘を感じますよね!!




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いつから愛犬が進化の過程で、私たちと暮らすようになったのか??
そんな事をはっきり知らなくても、もとは野生で狩りをしていた動物だと言うことは周知の事実。

狩りで取った獲物の内臓や、血液・お肉を食べて犬たちは生きていました。

その中でもレバーは取った獲物に必ず一つは付いているレバーには
ビタミンAをはじめ、B群、葉酸、パントテン酸、ビオチンの他、鉄、亜鉛、銅などの血液成分であるミネラルや微量元素も豊富に含まれ
まさにこれなくしては犬のゴハンは語れないほど。

犬たちは私たちと暮らすようになるずっと前から、レバーを食べミネラルや微量元素をを補っていたんですね!!


また、Big WooDのフードをお使いになる方の質問の中に多いのが
「犬は穀類を消化できないんじゃないの??」


いえいえ、確かに犬達は、穀類や野菜類は消化しにくいのが事実です。
ですが、野生だったころの犬たちは
取った獲物(草食動物)が食べた胃の中にある消化の途中である穀類や、野菜(植物)などのミネラルや微量元素を
生きていく為に必要不可欠な食べ物として好んで食べていました。

動物性で微量元素を多く含むのはレバーや血液。

ミネラルや微量元素の宝庫である穀類や野菜(植物)は、必要不可欠なのです。

消化の面から、与えてはいけないのではなく、消化しやすい形や調理
つまり草食動物のおなかの中でまだ未消化の穀類や植物の状態に調理して与えることが
愛犬の健康につながるとBig WooDは考えています。



如何でしたか??
ミネラルってビタミンなどの陰に隠れがちだけど、とっても大きな役割を果たしているんです。

そんなミネラルを上手に摂取できるゴハン作り、大切にしたいですね。

2012/08/10(金) 17 12:26 | 未分類
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プロフィール

Fa*Fa キッチン

Author:Fa*Fa キッチン
ドッググッズショップFa*Faの
ワンちゃん用フード専門ブログです☆
ワンちゃんの手作りごはんはFa*Faにお任せ☆
Big WooDライセンス契約店でもあり
Fa*Fa本店では専門スタッフがキッチン内で
スパミールやスパポトフを作っています♪

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