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☆ミネラルバランス~コラム~☆

◆カルシウムとリンのお話◆

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自然のままに…の意味などがよ~く分かります。



硬くガチガチのイメージの骨に含まれている水分はなんと10%。
ドライフードに含まれている水分が約12%程度であることを思うと、同じくらいの水分量ですね。

そして20%程度がコラーゲンなどのタンパク質で、残り70%程度が無機質
この無機質のうち40%がハイドロキシアパタイトと呼ばれる非常に硬い鉱物なのです。


このハイドロキシアパタイト、化学式にすると Ca5(PO4)3(OH)
おおっ!!ここにカルシウムとリンとの比5:3の秘密があったんですね!!


カルシウムとリンの理想的な比率は5:3と言われていますが
これは自然界の動物の骨と全く同じ比率です。


つまり、いちいちカルシウムはこのくらいだと過剰で、リンが少ないから…
な~んて考えなくても
自然を振り返ってカルシウム・リン=骨丸ごと使ったおやつ等を与えることで上手に摂れちゃうんですね♪


そうそう、カルシウムとマグネシウムの比率も2:1が理想的なのだそうです。
うなぎの骨には、カルシウム、マグネシウム、リンが2:1:2に近い黄金比率で含まれています。

自然の食材ってありがたいですね♪







◆ナトリウムとマグネシウムとカリウムのお話◆

自然のままに…の意味などがよ~く分かります。



塩は身体に良くない!!と言われていますが、
生物は塩分がなくなると死んでしまいますよね!!

どうすれば良いの??

食事中の塩分摂取量をなるべく減らす方が良いと言われます。
塩分の取り過ぎが招く生活習慣病として高血圧、心臓病…
これは決して間違っていないのですが、塩には生物の生命に関する重大な役割があります。


塩がもたらす生物への重大な役割とは??

体の中では、塩素とナトリウムに別れ、体重の60~70%をしめる水分
つまり、血液やリンパ液に約0.9%の割合で溶け込んでいます。 

これらの塩は、一定の濃さで血液に溶け込むことで、体の水分の量を調整する役目を果たしています。

私たちの体にとって水はとても重要で、適当な水分量が保たれている事で、
栄養をきちっと吸収することができるのです。

その水分量を塩がコントロールしているのです。

また、塩は胃や、腸、肝臓、すい臓が分泌する消化液の成分となっているのです。

塩素は胃液の胃酸の主成分で、唾液の中では、ジアスターゼという消化液の働きを活発にするといった役割をしています。
また、ナトリウムは筋肉を収縮する働きを助ける働きをしているのです。
つまり…

塩が不足すると、体内の機能が衰えてくるのです。

体内の塩分濃度が不足すると、栄養がきちっと吸収することができなくなる訳ですから、
細胞の中の新陳代謝機能が衰えてくる訳で、その結果
皮膚病やアレルギーや肥満や、消化不良などの様々な病気につながり
食欲がなくなったり、筋肉の収縮も弱くなり、足腰も弱ってしまいます。


もう一つ大切なこと、それはミネラルです。

体の代謝をコントロールしているのは、ミネラルと呼ばれる物質。
ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどです。 

これらは無機質、つまり鉱物なので、体内では作ることが出来ないのです。
食品から取らなければならないのです。 

本来、塩には豊富な種類のミネラルが含まれており
それ故に、塩は体に絶対に必要不可欠なものなのです。


※注意!!ミネラルを含まない塩がある??

まだ日本が、専売公社で精製された塩化ナトリウム99.5%の塩しか手に入らなかった時代は、
確かに塩分は身体に良くないという風潮がありました。

高血圧・心臓病…などの病気には敵対視され、生活習慣病にもなりやすいとレッテルを貼られました。

しかし、世界中の医学者が塩の摂取で病気になることはないと断言しています。

それは、自然のミネラル成分に秘密があったのです。
度を越した摂取はいけないのはもちろんです。


それでは、自然のミネラルバランスとはどういうことなのでしょう~??

それは、ナトリウム・マグネシウム・カリウムが一定の量で存在する
自然のミネラルバランスが含まれた天然の塩です。

天然の塩には必ず、ナトリウム・マグネシウム・カリウムが手を結び合って同じ比率で含まれます。

塩化ナトリウム99.5等の自然な塩でないものは、体内の細胞膜に圧力の弊害をくわえ変形させ悪さを起こし
高血圧症に導き、心臓にも負担をかけるのだそうですが、
ナトリウム・マグネシウム・カリウムが手を結び合って同じ比率で含まれる自然な塩は
細胞膜に均等に働く自然の摂理が働き悪さをおこすことがなく、摂取しすぎた塩分は排出されるのだそうです。

自然なバランスで含まれる栄養素には神秘を感じますよね!!




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いつから愛犬が進化の過程で、私たちと暮らすようになったのか??
そんな事をはっきり知らなくても、もとは野生で狩りをしていた動物だと言うことは周知の事実。

狩りで取った獲物の内臓や、血液・お肉を食べて犬たちは生きていました。

その中でもレバーは取った獲物に必ず一つは付いているレバーには
ビタミンAをはじめ、B群、葉酸、パントテン酸、ビオチンの他、鉄、亜鉛、銅などの血液成分であるミネラルや微量元素も豊富に含まれ
まさにこれなくしては犬のゴハンは語れないほど。

犬たちは私たちと暮らすようになるずっと前から、レバーを食べミネラルや微量元素をを補っていたんですね!!


また、Big WooDのフードをお使いになる方の質問の中に多いのが
「犬は穀類を消化できないんじゃないの??」


いえいえ、確かに犬達は、穀類や野菜類は消化しにくいのが事実です。
ですが、野生だったころの犬たちは
取った獲物(草食動物)が食べた胃の中にある消化の途中である穀類や、野菜(植物)などのミネラルや微量元素を
生きていく為に必要不可欠な食べ物として好んで食べていました。

動物性で微量元素を多く含むのはレバーや血液。

ミネラルや微量元素の宝庫である穀類や野菜(植物)は、必要不可欠なのです。

消化の面から、与えてはいけないのではなく、消化しやすい形や調理
つまり草食動物のおなかの中でまだ未消化の穀類や植物の状態に調理して与えることが
愛犬の健康につながるとBig WooDは考えています。



如何でしたか??
ミネラルってビタミンなどの陰に隠れがちだけど、とっても大きな役割を果たしているんです。

そんなミネラルを上手に摂取できるゴハン作り、大切にしたいですね。
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2012/08/10(金) 17 12:26 | 未分類

プロフィール

Fa*Fa キッチン

Author:Fa*Fa キッチン
ドッググッズショップFa*Faの
ワンちゃん用フード専門ブログです☆
ワンちゃんの手作りごはんはFa*Faにお任せ☆
Big WooDライセンス契約店でもあり
Fa*Fa本店では専門スタッフがキッチン内で
スパミールやスパポトフを作っています♪

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